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横浜市で歯周病治療に真摯に取り組み続けて22年の長島歯科クリニックは南区弘明寺町
2017-09-11

20代から歯周病!?あなたは大丈夫?

早いと20代から歯周病になります、なめちゃいけない!!

30年近く前のこと、「りんごをかじると歯ぐきから血が出ませんか?」というテレビCMが話題になりました。「歯槽膿漏にならないように、きちんと歯を磨きましょう!」といった内容でした。

「歯槽膿漏」は歯ぐきから膿の出る病気という意味ですが、他にもいろいろな症状が出ることから、今では「歯周病」と呼ぶようになっています。歯周病はかかっていることに気ずきことが災いして放置されますと、歯を支えている周りの組織が長期間にわたって破壊されて失われていき、歯ぐきが変形し、歯の位置が動き、歯ぐきが痛んだり歯がグラグラするようになって初めて「歯周病」と診断されてびっくりします。

大勢の方はこのような状態になってから慌てて治療を受けるのですが、家に例えて言いますと、家の土台が長年のうちに次第に崩れていき、近くを車が通るだけでもグラグラする状態です。さらには家そのものが傾き始めた状態です。そうなるまえに、「歯周病の検査」を受けましょう!

歯周病は歯の土台が崩れてしまう病気

あなたもかかっている?

歯周病は歯と歯ぐきの間の溝に細菌のかたまりである歯垢(プラーク)」がたまり、歯ぐきに歯周病菌が繁殖して炎症が起きることから始まります。

歯周病は歯肉炎と歯周炎に分けられます。H17年度の歯科疾患実態調査によれば歯周病の進行した症状である歯周炎は、すでに15~24歳で20パーセントの人がかかっています。歯周炎はその後増え続け、55~64歳で50パーセント近くになります。65歳以降になると歯周炎にかかっている人は減りますが、それは歯周炎によりすでに歯が抜け落ちてしまった人が増えるからです。

歯周炎にかかっている年齢階級別グラフ

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