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横浜市で歯周病治療に真摯に取り組み続けて22年の長島歯科クリニックは南区弘明寺町
2017-09-11

歯周病の症状と進み方・治療方針

1)歯肉炎~軽度の歯周炎

歯ぐきだけの細菌感染による炎症で歯ぐきが浅い歯周ポケット(3ミリ位)ができます。歯ぐきが腫れて、出血しやすい。歯ぐきを支えている骨には影響がありません。歯ブラシとデンタルフロスできちんと歯垢(プラーク)を管理すれば早期に治ります。当院の予防プログラムの実施

歯肉炎~軽度の歯周炎

2)中等度歯周病

歯周ポケットが深くなり(3~6ミリ)、その中にまで歯石もたまり、歯を支えている骨が半分くらい失っています。患者さんが毎日行う歯ブラシとフロスで歯周ポケットの中の歯垢の管理をします。当院の予防プログラムの実施数ヶ月後に再度歯周ポケットの深さを測り、歯周ポケットが4ミリ以上に残ってしまった所にはレーザー治療、歯ぐきの切開、歯周病のメンテナンスをします。 

中等度歯周病

3)重度歯周炎

歯周ポケットが6ミリ以上になり、歯を支える骨がほとんど無くなり、歯は咬めないほどグラグラして歯ぐきが下がる、膿がでるなどの症状もあります。このまま放置すると最後には歯が抜け落ちてしまいます。治療方法は②+かみ合わせの調整をします。

重度歯周炎

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