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横浜市で歯周病治療に真摯に取り組み続けて22年の長島歯科クリニックは南区弘明寺町

歯周病治療センター横浜とは

1)本気で歯を守りたい方に、本気で守り方を教えます。

歯を磨いているのに、むし歯や歯周病になってしまうとおっしゃるあなた。
ずっと歯医者に行って、歯周病の治療をしているのに、一向に良くならないとおっしゃるあなた。
まずは、そうやって頑張っておられるあなた自身を、認めてあげてください。頑張っても頑張っても成果が見えないことは、本当に辛いことだと思います。歯周病治療センター横浜には、そういった方がたくさん来られます。

シニア

しかし、当センターで受診なさってからは、皆さん自身がお口の状態が良くなっていることに驚き、そして喜んでくださっています。 他の歯科医院での歯周病治療と、一体何が違うのでしょうか?
あなたは、他の歯科医院で歯ブラシ指導を受けられたことはありますか?記憶にある方も、「そんな指導受けたことはない」といわれる方もいらっしゃるでしょう。しかし、受けたことがある方は、おそらくせいぜい5分か10分程度ではないでしょうか。それでは、今まで慣れ親しんだ歯みがき方法にすぐに戻ってしまうことでしょう。

私たちは、あなたが一生、歯の治療にかからずに済むことを目的とし、あなたがあなた自身の歯を守る方法について、約1時間を5回、計5時間を使って丁寧に教えていきますおそらく、日本中探しても、ここまで丁寧に「あなた自身の歯の守り方」を教えている歯科医院はいないでしょう。5時間も!!そんなに時間取れない・・・と思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、歯周病が進行されている方は、もう何年歯医者さんに通われていますか?また、この先、何年通われるのでしょうか?慢性病と言われながら、ずっと通われることになるかもしれません。そう考えると、決して長くはありません。むしろ、あなたの一生の財産であることを考えれば、短いかもしれませんよね。また5時間すべて磨き方をお教えするわけではありません。あなた自身が歯を守るために必要な知識やテクニックも、「もう私には歯医者は要らない!」と思われるくらいにお教えいたします。

歯周病治療センター横浜での治療を、人生最後の歯科治療にしてみませんか?

2)意味のないインフォームドコンセント

説明

「インフォームドコンセント」日本では“説明と承諾”と訳される治療についての説明を指す言葉です。その中には病気の説明や治療法の説明などがありますが、多くの場合専門的で患者さんには理解が難しいようです。

例え理解できたとしても、説明されたいくつかの治療方法から治療を選択することは知識の少ない患者さんには不可能といえるでしょう。

「インフォームドコンセントをしたのだから治療法を選んで下さい」というのは一見患者に選択の自由、決定権をゆだねたように見えますが、実はそこでの決定は医師側の責任を「患者が選んだ」ことをいいことに患者さんに預けるのです。
そんなインフォームドコンセントなら必要ありませんね。

あなたにとっての最適最善の治療・自分にとって最適最善の治療を選ぶためには大きく2つの視点で考えることが必要です。
ひとつは歯科医学的専門的な見方です。過去の歯科歴、全身的な健康状態などについての問診、レントゲンなどの客観的検査(Examination)、これらのデータをもとにした診査診断が必要です。
そしてもうひとつは、患者さんの歯科疾患に対する見方です。
患者さんの考え方・不安・期待・感じ方・思い・生活、人生への思いなど、です。

この2つを十分に医療者が聴き、これらをもとに立案された治療計画に対し十分な説明がされ、十分な理解を基にした意思決定の共有が必要です。

専門家から言わせれば、患者さんの言っていることでも間違っていることもあります。しかし、それをしっかり聞かないと、私たちと患者さんとの信頼関係は生まれません。
ただこういう風にやってくださいといっても、その状態では結局はしてもらえないわけです。

そして、次第に他の歯科医院のことが気になって、他の歯科医院に転院し、それでアソコが悪い・ココが悪いなんて言われて・・・
もう何を信じていいのか分からない。
そんな歯科難民がいま増えているのです。

患者さんへの説明の様子

患者さんへの説明の様子

補足)

専門的になるかもしれませんので、ご興味ある方はお読みください。
EBM、つまり医学的根拠に基づく治療の限界として、患者さん本人の心情に焦点があたっていないとして、近年、EBMを補完する考え方、NBMという考え方がとなえられてきました。NBMとは、Narrative-Based Medicine、すなわち患者さんの心情や物語(Narrative)に焦点をあてた治療で、まさに私の考えもそこにあります。
しかし、EBMを否定しているわけではありません。当然ながら、医学的根拠は不可欠なものだと理解しています。それをあくまで補完するものとしてNBMが必要だと考えます。
科学的・客観的なエビデンスを個々の患者さんの治療に活かし、問題解決に至るためには、患者さんの物語(Narrative)を知ることが必要であり、それなくしては歯科医療の目的は十分に達成されないといっていいと思います。

私たちはあなたにとってのベストな歯科医院でありたい