


私たちは、あなたが一生、歯の治療にかからずに済むことを目的とし、あなたがあなた自身の歯を守る方法について、約1時間を5回、計5時間を使って丁寧に教えていきます。おそらく、日本中探しても、ここまで丁寧に「あなた自身の歯の守り方」を教えている歯科医院はいないでしょう。5時間も!!そんなに時間取れない・・・と思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、歯周病が進行されている方は、もう何年歯医者さんに通われていますか?また、この先、何年通われるのでしょうか?慢性病と言われながら、ずっと通われることになるかもしれません。そう考えると、決して長くはありません。むしろ、あなたの一生の財産であることを考えれば、短いかもしれませんよね。
また5時間すべて磨き方をお教えするわけではありません。あなた自身が歯を守るために必要な知識やテクニックも、「もう私には歯医者は要らない!」と思われるくらいにお教えいたします。
歯周病治療センター横浜での治療を、人生最後の歯科治療にしてみませんか?
最近、“がん難民”という言葉をよく耳にするようになりました。
“がん難民”というのは「医療機関にかかれない」のではなく、「治療方針に悩んだり、治療をしてくれる医師や病院を探し求めて転々としたり、行き場をなくし途方に暮れながら彷徨っているがん患者さんたち」と呼びます。
医師による最初の治療方針の説明に不満を抱くか、納得できる治療方針を選べなかったと考える「がん難民」は全国で約70万人、患者全体の半数も存在します。
そのうえインターネットや書籍、テレビ、新聞などの情報に翻弄され、偏った知識ばかりが増し治療を選択することさえできなくなるのです。
歯科医療にもこれによく似たケースがあります。
歯科医院では多くの場合、保険証を持って行けば自動的に歯を削り、奥歯には銀歯が入る。健康保険の範囲であれば金額の説明も治療の説明も十分にはされない。患者さんは保険だから「仕方ない」「こんなもん」などとあきらめているのか?
こうした不満足が蓄積した結果、他の医院へ移るのです。そこでは前医の治療のあらを探し、問題点とし治療をすすめられる。歯科医への不信感は転医を繰り返すほどに増していくのです。
こうした歯科医院や歯科医への不満足はやがて不信感へとつながり、氾濫するインターネットやメディアの情報に溺れ、翻弄され、自分にとって最良の治療を受けられないまま歯科疾患は、ゆっくりと取り返しのつかない状態へと進んでいくのです。
まさに「ガン難民」ならぬ、「歯科難民」といえるのではないでしょうか。
「インフォームドコンセント」日本では“説明と承諾”と訳される治療についての説明を指す言葉です。その中には病気の説明や治療法の説明などがありますが、多くの場合専門的で患者さんには理解が難しいようです。
例え理解できたとしても、説明されたいくつかの治療方法から治療を選択することは知識の少ない患者さんには不可能といえるでしょう。
「インフォームドコンセントをしたのだから治療法を選んで下さい」というのは一見患者に選択の自由、決定権をゆだねたように見えますが、実はそこでの決定は医師側の責任を「患者が選んだ」ことをいいことに患者さんに預けるのです。
そんなインフォームドコンセントなら必要ありませんね。
あなたにとっての最適最善の治療・自分にとって最適最善の治療を選ぶためには大きく2つの視点で考えることが必要です。
ひとつは歯科医学的専門的な見方です。過去の歯科歴、全身的な健康状態などについての問診、レントゲンなどの客観的検査(Examination)、これらのデータをもとにした診査診断が必要です。
そしてもうひとつは、患者さんの歯科疾患に対する見方です。
患者さんの考え方・不安・期待・感じ方・思い・生活、人生への思いなど、です。
この2つを十分に医療者が聴き、これらをもとに立案された治療計画に対し十分な説明がされ、十分な理解を基にした意思決定の共有が必要です。
専門家から言わせれば、患者さんの言っていることでも間違っていることもあります。しかし、それをしっかり聞かないと、私たちと患者さんとの信頼関係は生まれません。
ただこういう風にやってくださいといっても、その状態では結局はしてもらえないわけです。
そして、次第に他の歯科医院のことが気になって、他の歯科医院に転院し、それでアソコが悪い・ココが悪いなんて言われて・・・
もう何を信じていいのか分からない。
そんな歯科難民がいま増えているのです。
EBMという言葉をご存知ですか?
これは、Evidence-Based Medicineの略で、医学的根拠に基づいた治療が重要であるという考え方で、先ほど申し上げた「インフォームドコンセント」もその一つといえます。
「なぜ、その治療をする必要があるのか?」
「その治療を行う医学的根拠は何か?」
を患者さんに説明を行ったうえで治療に向かうというものです。今や説明にせずに治療することは、患者さんにとっての不満要因でも上位を占めます。
しかし、しかしです。
いくら客観的根拠を示されたとしても、あなたは心から納得し、同意されるでしょうか?
もちろん、何も言われずに治療されるよりは、はるかにマシですが、あなたは心の中で
(何か良く分からないけど、先生が言われるなら・・・)
と思われませんか?
つまり、客観的根拠というのは、身体に起きた疾病に対しての客観的診査であって、疾病をもった患者さんのこころ(心理・感情)は不在なのです。
私の医院にも「前の歯科医院で色々説明を受けたんだけど、何かよく分からずに、強制されているような気がして、他の医院を探していた」という患者さんがお越しになります。
また、
「私の悩みを話したのですが、医師からは『そうではなく、(専門的には)こうなのです』と言われて、私自身が否定されたような、叱られているような気がして」
という方もおられました。
私は、あなたにとってのベストな歯科医院でありたいと思っています。どうぞ、あなたの悩みや考えをお話ください。歯周病治療センター横浜では、1回1時間、3回の来院で検査、診査、診断、現状のプレゼンテーション、治療計画の提示を行います。
その間、あなたとしっかりと向き合ってお話をします。(詳しくは当院の治療システムをご覧下さい)
このとき、「今までこんなふうに詳しく話をしてもらったことはない」「本当によく状況がわかって……、こんな時間を取ってもらって申し訳ない」など、満足された患者さんの声を毎回のようにいただきます。
経済的には決して生産性の高い診療内容ではありませんが、患者さんの満足度、そして何より、それ以降の治療に対する患者さんの取り組み方への大きな効果には素晴らしいものがあります。
私たちには、あなたがあなた自身の手で歯周病を守ることができるようになれる診療システムを用意しています。
あなたが本当に今ある歯を守りたいと考えておられるなら、ぜひ歯周病治療センター横浜を訪ねてみて下さい。
歯周病治療センター横浜 長島歯科クリニック 院長 長島剛 |