
歯周病の検査はどのようなものですか? |
歯周病の検査ではどんなことがわかりますか? |
歯周病は全身疾患と関係があるのですか? |
| 歯周病の直接的な原因は細菌性のプラークですが、その背景には、全身の病気や遺伝、嗜好、生活習慣等が、危険因子として関与していることがあります。反対に歯周病からの炎症により重篤な疾病を引き起こすことがあります。最近では、妊婦が歯周病になると歯周病になっていない人に比べて低体重児を出産する危険性が約7倍になるなど歯周病が全身に及ぼす危険因子になっていると報告されています。 |
タバコは歯周病に関係しますか? |
歯周病は遺伝しますか? |
| 歯周病になりやすい人となりにくい人がいて、その原因がある種の遺伝子の違いによることが分かってきています。よって、重い歯周病に罹っている方がいる家系では、特に歯周病の早期発見・早期治療の努力と予防の注意が必要です。 |
歯周病は若くてもかかるのでしょうか? |
| 通常は40代後半から50代をすぎたあたりではっきりとした症状が出る方が多いのですが、近年では早期発現型歯周病といって、10代から20代で歯周病かかる人も珍しくないです。検査を受けていただければ1週間程度で結果がでますので、歯周病の疑いがある場合は一度検査をうけてみてはいかがでしょう。 |
歯周病の進行に個人差はありますか? |
歯周病は他人にうつりますか? |
歯周治療を受けたら歯ぐきが減ったように見えるのですが? |
| 日常的にデンタルフロスや歯間ブラシを使うようになり、きちんとセルフケアを行うと、歯肉が引き締まり歯ぐきが下がったように見えることがあります。これは歯周病が改善されてきた証拠と考えてよいでしょう。また、それが原因で水がしみる事がありますが極端にしみる、我慢できないという場合は相談してみてください。 |